漏えい注意報公式発表あり不正アクセス確認・漏えい確認
ソニー銀行のデジタル証券のお客さまの情報が漏洩(委託先 Securitize Japan への不正アクセス)。氏名・住所・生年月日・口座番号 4 名、氏名 617 名
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- 何が起きた
- ソニー銀行は10月30日、デジタル証券の委託先 Securitize Japan のシステムが不正アクセスを受け、お客さまの情報が漏洩したと公表しました。漏洩したのは、4名の氏名・住所・生年月日・口座番号と、617名の氏名です。
- 対象
- 617名(氏名)と4名(氏名・住所・生年月日・口座番号)。
漏えい注意報:会社を名乗る連絡に気をつける。重要度の付け方
何が漏れたか
氏名が漏洩した人
氏名・住所・生年月日・口座番号が漏洩した人(617名とは別の人数)
公表された情報の種類
含まれない・確認されていないと公表されたこと
- デジタル証券以外のサービスには関係しない
確認状況
- Securitize が提供するシステムへの不正アクセス
- ログ調査で漏洩が確認された
漏れると、何に使われうるか
漏れた情報の種類ごとに、一般に考えられる使われ方です。この事案で実際に起きたことは、下の「被害の公表」と会社の発表で確かめてください。
- 氏名・住所・生年月日など
- 本人らしく見せるための材料として、偽の連絡に書き込まれることがあります。「あなたの名前や住所を知っている」ことは、本物の会社からの連絡である証拠になりません。
被害の公表:本件による不正な取引、情報のインターネット上での公開・拡散は確認されていない
あなたがすること
この事案の対象だった場合に、公表された情報の種類から考えられる一般的な備えです。上から順に進めてください。
- 口座の入出金に、覚えのない動きがないか確かめる
対象の口座を登録していた場合は、入出金の明細を確かめます。覚えのない動きがあれば、金融機関の公式の窓口に連絡します。
- 会社を名乗るメール・SMS・電話に気をつける
漏れた連絡先や名前を使って、会社を名乗る連絡が来ることがあります。リンクを開いたり、パスワード・カード番号を入力したりせず、いつも使っている公式のページや窓口から確かめます。
- 分からないことは、会社の専用の窓口に問い合わせる
対象かどうかや、どう対応すればよいかは、会社の公式の案内と専用の窓口で確かめます。
自分が対象か・問い合わせ先
利用したサービス・時期と、公表された対象条件を照らし合わせてください。個人ごとの該当状況は、会社からの通知や公式窓口の案内で確認します。
会社の窓口:ソニー銀行 不正利用緊急ダイヤル 0120-365-738/03-6731-1340(9:00〜17:00、土日祝日を含む)
よくある質問
- 被害は出ていますか?
- 公表されている内容:本件による不正な取引、情報のインターネット上での公開・拡散は確認されていない。
- どこに問い合わせればいいですか?
- ソニー銀行 不正利用緊急ダイヤル 0120-365-738/03-6731-1340(9:00〜17:00、土日祝日を含む)。
会社の対応と原因
原因(公表のとおり)
デジタル証券に関する外部委託先 Securitize Japan 株式会社が提供するシステムへの不正アクセス。
事業者:ソニー銀行株式会社 / Securitize Japan株式会社。関連サービス:ソニー銀行のデジタル証券
発覚から公表までの経緯
- 発覚・検知
- 2026年10月29日 〜 2026年10月29日/Securitize が異常を検知し、外部からの不正アクセスと特定して銀行に第一報
ソニー銀行が、デジタル証券の委託先への不正アクセスでお客さまの情報(口座番号など 4名、氏名 617名)が漏洩したと公表(11月2日・4日に更新)
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公式発表・参考資料
事案情報の確認日:2026年10月30日。
- デジタル証券に関する外部委託先(Securitize Japan)への不正アクセスによるお客さま情報の漏洩について(新しいタブで開く)ソニー銀行株式会社/公表:2026年10月30日/資料確認:2026年11月4日/改訂情報:2026年11月4日