住友不動産の分譲住宅の問い合わせ者へのメール配信の情報漏えい
別名・関連表記:住友不動産 メールアドレス / 住友不動産 分譲住宅
3 行でわかる
- 何が起きた
- 住友不動産は11月4日、委託先が使うアララのメール配信サービスが不正アクセスを受け、分譲住宅に問い合わせたお客さまのメールアドレス205,208件が流出したと公表しました。氏名・住所などメールアドレス以外の情報は含まれないとしています。
- 対象
- 205,208件(メールアドレスの流出)。
公表 1 件・一番新しい公表 2026年11月4日・漏えい注意報:会社を名乗る連絡に気をつける。
住友不動産の分譲住宅の問い合わせ者へのメール配信で公表された情報漏えい1件
住友不動産の分譲住宅の問い合わせ客のメールアドレス 205,208件が流出(委託先が使うアララへの不正アクセス)
住友不動産は11月4日、委託先が使うアララのメール配信サービスが不正アクセスを受け、分譲住宅に問い合わせたお客さまのメールアドレス205,208件が流出したと公表しました。氏名・住所などメールアドレス以外の情報は含まれないとしています。
- 公表
- 2026年11月4日
- すること
- 会社を名乗る連絡に気をつける
住友不動産の分譲住宅の問い合わせ者へのメール配信の利用者がすること
一番新しい公表(住友不動産の分譲住宅の問い合わせ客のメールアドレス 205,208件が流出(委託先が使うアララへの不正アクセス))の対象だった場合に、公表された情報の種類から考えられる一般的な備えです。上から順に進めてください。
- 会社を名乗るメール・SMS・電話に気をつける
漏れた連絡先や名前を使って、会社を名乗る連絡が来ることがあります。リンクを開いたり、パスワード・カード番号を入力したりせず、いつも使っている公式のページや窓口から確かめます。
- 分からないことは、会社の専用の窓口に問い合わせる
対象かどうかや、どう対応すればよいかは、会社の公式の案内と専用の窓口で確かめます。
届いたお知らせ・連絡は本物?
漏えいのニュースのあとは、会社を装った偽のメール・SMS・電話が届きやすくなります。本物のお知らせかどうかは、次の 3 つで確かめます。
- メールや SMS のリンクは押さない
本物のお知らせでも、偽物でも、リンクから入力しないのがいちばん安全です。確かめるときは、いつも使っている公式のアプリか、自分で登録したブックマークから開きます。
- 差出人と、会社が公表した送信元を見比べる
会社が送信元のアドレスを公表していれば、その文と見比べます(下の「会社の説明」)。表示名は自由に変えられるので、名前だけでは判断しません。
- パスワード・認証コード・カード番号は、連絡の中で答えない
電話・メール・SMS で聞かれても、その場で答えず、公式の窓口に自分から問い合わせます。
会社の説明(公表のとおり)
- フィッシングメールや不審な連絡に注意し、送信元と内容を確かめ、不審なURLへのアクセスや添付ファイルの開封をしない
問い合わせ・退会・パスワードの変更
会社の窓口:住友不動産の問い合わせフォーム(お知らせのPDFから)
- 退会しても、それまでに登録した情報がすぐに消えるとは限りません。退会するかどうかは、会社の案内を確かめてから決めます。
- パスワードの変更・退会の手続きは、メールや SMS のリンクではなく、いつも使っている公式のアプリか、自分で開いた公式サイトから行います。
- 同じパスワードをほかのサービスでも使っているなら、そちらも変えておきます(使い回しのパスワードを見つけて変える)。
よくある質問
- 被害は出ていますか?
- 公表されている内容:「現時点において、本件に起因するメールアドレスの不正利用や二次被害等は確認されておりません」。
- どこに問い合わせればいいですか?
- 住友不動産の問い合わせフォーム(お知らせのPDFから)。
対象になる人の条件や期間は、事案のページと各社の公式発表で確かめてください。掲載がないことは、安全・対象外を意味しません。